ノーノースメルは足の環境を整え、臭いのケアを行うクリームです。

出先でこっそり靴下やストッキングを履き替えたりする必要がなくなります。

どのような効果を持つ成分が、足の環境を整えていくのでしょうか?

又、その成分に副作用はあるのでしょうか?

この記事では、ノーノースメルの成分の働きと副作用について紹介しています。

ノーノースメルの成分の働きとは?

ノーノースメルは主に3つの主要成分とその他植物エキスが働いています。

 

  • イソプロピルメチルフェノール
  • 柿タンニン
  • 植物成分

この3つの成分+その他植物エキス(23種類)が、足の臭いのあらゆる原因へと働きかけます。

各成分をみてみましょう。

イソプロピルメチルフェノール

イソプロピルメチルフェノールは、ニキビの予防にも用いられる殺菌剤で数多くの消臭スプレーや薬用シャンプー、歯磨き粉にも配合されています。

足の臭いの原因である物質を発生させる悪玉菌を殺菌する成分です。

柿タンニン

柿タンニンとは渋柿の主要成分です。

この柿に含まれているタンニンの量は、ワインや緑茶の何十倍とも言われており消臭・殺菌を併せ持った成分です。

臭いの元となる古い角質へ働きかけます。

植物成分

ノーノースメルには植物成分(チャエキス、セイヨウニワトコ、オドリコソウ、セイヨウキズタ等)等の成分が含まれており収れん作用というものが働いてます。

収れん作用とは組織や血管を縮め、肌を引き締めたり、発汗を抑える作用のことです。

発汗を抑える事で、靴やブーツの中で足が蒸れる事が少なくなり悪玉菌の増殖を抑える事ができます。

その他の植物エキス

その他、植物エキスが23種類含まれており各エキスによる相乗効果で消臭効果を高めています。

下記はノーノースメルの全成分で、赤の下線のものが植物エキスです。

ノーノースメルの各成分に副作用はある?

今まで各成分の効果についてみてきましたが、これだけ殺菌や消臭、汗を抑えるなどの効果があるので副作用は無いのか気になりますよね。

ノーノースメルの効果を発揮する為、毎日使い続けるにはできれば安心して使用していきたいですよね。

結論を言うと、ノーノースメルの使用するにあたって基本的には副作用はありません。

ノーノースメルは医薬部外品に指定されています。ノーノースメル本体裏に表示があります。

医薬部外品とは?

医薬部外品とは「人体に対する作用が緩和なもの」定義されています。

皮膚への効果が緩やかで、厚生労働省に許可された成分が配合されているもの。

それが医薬部外品です。

なので、しっかり使用方法を守っていれば副作用の心配はありません。

しかし、各成分を配合したクリームを特殊な場合で使用し副作用が報告されている例もありました。

イソプロピルメチルフェノールの副作用。

  • 仕事上、石油類による軽い刺激を受けている皮膚にイソプロピルメチルフェノール配合の化粧品を使用した。
  • ステロイド外用剤を塗布した後にイソプロピルメチルフェノール配合の化粧品を使用した。

上記で、接触性皮膚炎が発生したという事例があります。

なかなか無い事例ですが、「石油類、ステロイド剤がついた肌への使用には注意」と覚えておいた方がいいかもしれません。

柿タンニンの副作用。

柿タンニン配合のものを肌に塗る時の副作用は1つもみつかりませんでした。

植物成分、植物エキスの副作用。

植物成分、植物エキスの副作用もみつかりませんでした。

副作用のまとめ

ノーノースメルは全体的に副作用がほとんど認められず、安全なクリームだということがわかりました。

そして大人よりも皮膚が敏感な子供にも使えるという事なので、その点からしても安全性は高いといえます。

しかし、何か異常が起きた時は使用を控えすぐに医師に相談しましょう。

 

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